3代目彫刻士である小林勝三(祖父)の活動が、福井新聞にとりあげられました。誰よりも花筺公園を愛する祖父の想いが伝わる記事です。

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3代目彫刻士(祖父)の活動が新聞に

福井県越前市粟田部町という小さな町に、花筺(かきょう)公園という自然に囲まれた隠れた名所があります。僕の祖父はその公園を管理していて、毎日のようにビデオカメラ片手に隠れた名所に出向いています。自分の活動を伝えるのに一番最適な手段が動画だということにいち早く気付き、欠かさず行っているそうです。そんな花筺(かきょう)公園を愛する祖父の活動が、福井新聞社の一面を飾りました。この記事を通して、20年間続けてきた祖父の想いが多くの人に届き、花筺(かきょう)公園に訪れる人の数が増えたらなと思います。

 

記事内容

木立を縫って山道を10分ほど登ると、切り立った岩場が現れる。岩壁のあちこちのくぼみには、高さ60センチ余りの石仏が安置してある。越前市粟田部町、花筺(かきょう)公園にある「岩清水」。桜や紅葉で知られる同公園の、隠れた名所だ。

岩場近くの石碑に記された由来では、石仏は1925年、近くの粟生寺(しょくしょうじ)観音堂にあった33体を村人が移した。西国三十三観音霊場の巡拝を、この岩場だけで行う意味がある。泰澄大師との関わりも伝わる岩場を、当時の人が長く残したいと願ったという。

岩場にはかつて池があり、清浄な雰囲気を醸していた。しかし岩肌を伝う水が長い年月の間に浸透し、40〜50年前から岩壁が崩れ始めた。池は埋まり、石仏の約半数が崩落に巻き込まれた。一度落ちた石仏は高い岸壁に戻せず、岩清水はすっかり姿を変えた。

景観を守ろうと約15年前、地元住民の提案で排水溝を造る工事が行われ、落石はほぼ止まった。残った石仏は岩壁に守られ、ひっそりとたたずむ。周囲を春に芽吹いたばかりのモミジが覆っている。

20年にわたり公園の管理をしている小林勝三さん(75)は「岩清水では、自然の激しさ、美しさと、人間の古くからの営みが一体となって感じられます」と語る。孫の稔明さん(26)も岩壁を見上げながら「自慢の場所です」と笑った。
 

2014年5月18日 福井新聞より

 

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