作成者別アーカイブ: 小林 稔明

松屋銀座にて彫刻実演を行います。

足早に過ぎていく日々の中で、気が付けば暑かった夏も終わり、
少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?

僕は先週より、松屋銀座7Fにて行われている「ニューフクイ」という催事に参加しています。「ニューフクイ」は、福井県のこれからのものづくりを知ってもらうべく、県内から10数社の企業が出展している催事です。

催事期間中、松屋銀座さんにて、彫刻実演をささてもらってます。
普段福井ではお会いできないお客様と直接お話しすることができるので、素晴らしい機会を頂いたなと思っています。

当店からは、ローズクオーツやルビー、ラピスラズリなどの宝石印鑑のブースを出展しておりますので、是非この機会に足をお運びください。

 


 

期間:2018年9月19日(水)-10月 2日(火) ※24日(振・月)、30日(日)は19:30閉場/最終日は19:00閉場

場所:7階ダイニングプロモーション

松屋銀座・特別受注会のご案内

こんにちは。小林大神堂 5代目のの小林稔明です。

ローズストーン本店のリニューアルオープン10周年を記念し、9月27日(木)、9月28日(金)に、松屋銀座の特別室にて、ローズストーン特別受注会を行います。

銀座の地で行う完全予約制の受注会となっておりますので、是非この機会にお越しください。

 

息子への未来のプレゼントは、「今」と「未来」の両方を想った贈り物を。

未来の息子に想いを贈る

将来、我が子が大きくなった時に何かをプレゼントしたい。

そんな想いを形にするなら、あなたは何を選びますか?

僕ならこのgene【ジェーネ】と、桐箱メッセージの組み合わせを選択します。

将来の我が子の活躍を願い、クラッドメタル印鑑gene【ジェーネ】に苗字や名前を刻む。そして、桐箱ケースには、我が子の背中を押す言葉を刻みたいと思います。

 

「今」と「未来」の両方を想う

一般的には、赤ちゃんや子供の時点で印鑑を作るとしたならば、可愛らしいものを選択される方が多いのかもしれませんが、

僕は、あえて金属印鑑のgene【ジェーネ】を選択します。

そう思った理由として、将来の息子にプレゼントするとしたら、いつプレゼントしたいか?という視点で考えた時に、成人した時か、進学したとき、あるいは就職した時にプレゼントするだろうな!という結論に至りました。

僕自身が就職した時にもらった印鑑を今でも大切にしていて、人生のお守りのような意味合いも感じているので・・・

だとしたら、社会人になった頃の息子は、今とは違って一人前の大人になっている。あるいはそうなろうとして人生を歩みはじめていると思うのです。

その結果、「今」の想いは、温もりのある桐箱にメッセージとして刻印し、「未来」の息子の人生の相棒には、gene【ジェーネ】がふさわしいと、僕は思いました。

 

gene【ジェーネ】とは

【gene】とはイタリア語で「遺伝子」を意味します。これまでもこれからも、名前を受け継ぐ証であってほしい。そんな願いを込めて開発した小林大伸堂のオリジナル商品です。日本刀のように硬いハガネを軟質部で包み込み、欠けや錆に強い朽ちることのないタフな印鑑が誕生しました。約70層に連なる美しいダマスカス模様は、一本一本すべて異なる模様を描きます。

 

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サイズ・納期等のお問い合わせ等、お気軽にお問い合わせください。お電話でのお問い合わせも承ります。TEL:0778-52-8811 (小林大伸堂/ローズストーン)

プロポーズが成功したら、2人の初心を刻みましょう。

初心を刻む桐箱ケース

今の2人にしかない大切な初心を、印鑑を収納する桐箱に刻みませんか?印鑑を取り出すたびに2人の初心を目にすることで、結婚後の生活においても2人の絆を結び続けてくれるものになるはずです。

 

商品ラインナップ

<しるし結び桐箱刻印

パッケージの表面には、二人の初心としるし結びを彫刻します。

結婚する2人にとって大切な初心を刻むパッケージです。普段は印鑑を収納しておく桐箱として活用でき、いざ印鑑を押す時に、初心を思い出すことができます。※パッケージに印鑑・印鑑ケースは含まれません。

2本用パッケージ

1本用パッケージ

■1本用の価格:5500円(税抜き)
■2本用の価格:6000円(税抜き)
※パッケージのみの価格です。

こんな2人におすすめ

・いつまでも仲良く暮らしていきたいと願う2人。
・結婚当初の気持ちをいつまでも残しておきたい。
・これから結婚生活を過ごすうえでの約束をカタチにしたい。
・2人だけの特別が欲しい。

いつまでも結ばれ続けますように

しるし結びを通して、これから一生の愛を誓おうと考えられている人たち、一生の愛を誓いすでに同じ未来を歩み始めている人たちの想いがいつまでも繋がっていくためのきっかけをつくっていけたらと思います。

入籍で印鑑をつくるなら

婚姻届に押す印鑑として⇒婚姻届は旧姓の苗字の印鑑、もしくは下のお名前の印鑑を捺印することで届け出ることができます。この場合、男性は苗字の印鑑を、苗字が変わる女性はお名前のみで印鑑を作成されることをおすすめします。お名前のみで作製した印鑑は「銀行印」としても活用することができ、苗字が変わることで発生する金融機関に関わるて続きにおいて重宝します。

入籍後に使用するおそろい印鑑として⇒結婚生活では様々な書類に押す認印が必要になります。結婚を機に、足並みをそろえて新しい認印を作成されてはいかがでしょうか?

2人の名前を1つにしたマークの特徴

特徴1:2人の名前を結びんでお作りします。

特徴2:想いを八方位の運気に込めることができます。

特徴3:画数・接点数を吉数に調整しておつくりします。

お問い合わせについて

「しるし結び」は実店舗、お問い合わせのみの販売となっております。ご希望の場合は、お手数おかけしますが下記お問い合わせフォームよりご入力ください。

★お問い合わせフォームはこちら

プロポーズのサプライズは時代遅れ?~新しい苗字を贈る「プロポーズ印鑑」~

サプライズプロポーズはもう古い?

これから結婚を考えているみなさん、プロポーズをする予定はありますか?どうやら、最近の若者はプロポーズをする人が減ってきているそうです。特に、サプライズでプロポーズ、というのが減っているように感じますが、サプライズプロポーズはもう古いのでしょうか?

なぜサプライズプロポーズが減った?

その理由に、サプライズプロポーズの定番であった「婚約指輪」を渡すタイミングが変わったことがあげられます。どう変わったかというと、以前はまさしくサプライズとしてプロポーズのタイミングでプレゼントすることが多かったのに対し、現在はプロポーズした後、あるいはプロポーズもなく結婚することが決まった後に、彼女と2人で選びに行くように変わってしまったのです。

なぜサプライズプロポーズの定番であった婚約指輪を2人で選びに行き、男性側が購入する流れになってしまったのか。これは僕がジュエリーショップでブライダルの販売を担当していた時の経験からですが、婚約指輪はサプライズでもらいたいものではなく、自分で選びたいという女性側の需要があるからだと推測します。

一昔前は、「エンゲージリング(婚約指輪)と言えばソリテールの一粒ダイヤ。給料の3か月分」なんていったそうですが、今は、ソリテール以外にも婚約指輪の種類が増え、そのうえ、普段使いしやすいデザイン性に優れたものをお求めの女性が多いように感じました。

婚約指輪が2人で選ぶものになったからこそ、
あえて印鑑で苗字を贈るプロポーズを。

そんな理由もあってか、サプライズプロポーズをする男性が減ってしまった現代において、やはりサプライズプロポーズをするのは古い文化なのでしょうか?

そんなことはありません。プロポーズのタイミングで婚約指輪を渡せなくなったからといって、女性はプロポーズを望んでいないわけではないのです。そもそも、婚約とは「結婚の約束」のことであり、女性は「確かな約束の証」を望んでいるのではないでしょうか。

それは、ある人にとってはプロポーズの言葉かもしれないですし、ある人にとっては新しい苗字を刻んだ印鑑が「確かな約束の証」になることもあるのです。

何よりも大事なことは、永遠の愛を誓うこと。そしてその覚悟を何らかの形や言葉で彼女に伝えることだと思います。

婚約指輪はが、2人で選ぶものになった今だからこそ、新しい苗字を刻んだ印鑑で、永遠の愛を誓いませんか?


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ローズストーン印鑑専門店

凛とした美しさを持った生き方がしたいと願うすべての人に。
自分らしく、自信を持って生きてほしい 切なる祈りを込めて。
ローズストーンは幸せの“あとおし”をする貴石印鑑のブランドです。

鹿児島県頴娃(えい)町にて、本つげの植林を体験してきました。

こんにちは。小林大伸堂5代目の小林稔明です。

みなさん、いかがお過ごしですか?弊社がある福井県鯖江市は今日も大雪の影響で様々な不便を抱えながら生活・仕事しています。朝から晩まで駐車場や道路の雪かきに一日の大半を費やしています。物流がストップし、食料やガソリンが不足、スーパーマーケットの食品コーナーは、野菜やパン、肉がほとんどない状態がかれこれ1週間ほど続いています。

実はこの記録的豪雪に見舞われた日の前日から3日間、僕と4代目である父の2人で鹿児島県頴娃町に滞在していました。目的は本つげの植林を体験することでした。

1日目

出発の日の早朝、5時半に起床し、向かった小松空港は雪のため欠航。一時間以上かけて一旦鯖江まで戻り、遅れていたサンダーバード(特急列車)に飛び乗りました。この時点ではそれほど多くの積雪ではなかったので、すんなり鹿児島に到着することができました。

とはいえ、到着したのは夜の8時。この日は食事と打ち合わせをして就寝しました。

2日目

この写真は、鹿児島県頴娃町にあるいせえび壮という宿から見た景色です。南の島であるにも関わらず、夜から早朝にかけて雪が降り積もりました。

2日目は朝から本つげの植林を体験しました。とはいえこの時点で10年目くらいの細めの木を植えかえる作業になります。柘植(つげ)は印鑑の材料として使用できる太さに育つまでに約30年ほどかかります。その間、成長していくにつれて細やかな管理が必要になるそうです。

 

 

この日は天候に恵まれたものの、ちらほらと雪が残っている場所があり、現地の方はめずらしい雪に大変驚かれていました。

無事、柘植の木の植林を完了することができました。自分たちで植えた柘植はとても愛着がわき、今後の成長が待ち遠しい気持ちです。

3日目

最終日は、福岡市に移動し、東京南青山291に続き、印鑑の商談ができる事務所の契約を行ってきました。これで今後は九州のお客様とも直接お会いすることができるようになります。九州地区の方で、福井県まではちょっと行けないけど・・・という方は是非福岡事務所へお越しください。(事前にお問い合わせ頂きますようよろしくお願いします。0778-51-0628)

福井県鯖江市にて

青空が近く感じた九州とは打って変わって、鯖江駅に着いた瞬間、大雪の壁が立ちはだかりました。写真奥の2つの山は、鎌倉ではありません。駐車場にとめておいた自家用車です。その上に1メートルほどの雪が降り積もっていました。

早速父と雪解けに挑み、無事車を救出することができました。

後日、職場近くの駐車場にて、スタッフ一同、力を合わせて雪かきをしました。数名のスタッフが登れるくらい高い山でしたが、雪解け後の達成感と一体感は苦労を越えるものがありました。

本つげで彫った温もりのある印鑑

最後に、鹿児島県頴娃町で育った本つげに彫刻した印鑑がこちらです。つげの印鑑は温もりがあり、赤ちゃんの出産祝いや、結婚して嫁ぐお嬢様へのプレゼントなどにおすすめです。当店のオリジナル書体である「こころ-cocoro-」との相性も抜群で、やわらかい印象の印鑑に仕上がります。

忙しい時こそ刃を研ぐ

こんにちは。小林大伸堂5代目彫刻士の小林稔明です。

今年の冬はやけに雪が降り積もりますね。
こちら福井県では当たり前の雪ですが、
今年は関東方面での積雪に関するニュースを目にする機会が多いように感じます。

さて、今日は久々に職人としての投稿です。

まだまだ修行中の身でありますが、
かれこれ6年ほど、出勤した日は欠かさず
僕が毎日欠かさずおこなっている作業として、
印鑑彫刻の仕上げがあります。

その印鑑彫刻の中で一番難しいのは彫刻刀の
刃(は)を研ぐことだと僕は思っています。

なぜなら、スイッチを入れるだけで毎回決まったコンディションを
保ってくれる精密機械とは対称的で、
物凄くアナログで手間のかかる作業だからです。

この刃(は)を研ぐ作業はそれなりに時間がかかります。
正直、その時間をとるくらいなら1本でも多く彫っていたい。
そう思ってしまいがちです。

だけど、
一見もったいないと思えるその時間こそが実はとても大切で、
刃(は)を研ぐことによって、日常業務がスムーズに進み、
かえって時間が短縮されるのです。

だから、忙しい時こそ、忙しくなる前にこそ、
刃(は)を研ぐように心がけたい。

そう思う今日この頃です。

名前に込めた想いを伝える。

名前を愛する、それは自分自身を愛すること

名前、それは一人にひとつしかない宝物。

生れた時に誰もがもらう、はじめての贈り物。

一生涯呼ばれ続けるもの。言わばあなた自身。

 

あなたは、あなたの名前が好きですか?

自分自身のことを愛せていますか?

あなたの名前には、どんな意味合いがありますか?

どんな愛情が込められていますか?

 


 

あなたの大切なお子様の名前には、

どんな意味合いがありますか?

どんな愛情を込めて名付けましたか?

その意味や愛情をどうやって伝えますか?

将来、お子様が大きくなった時、

きっと「なんでこの名前なんだろう?」

そう思う時がきっとくるはずです。

その時に、名前の意味や想い、愛を伝えてあげることは、

愛されている証を伝えてあげることでもあると思います。

 

特別な贈り物をさらに特別に、「桐箱メッセージ刻印」

大切な誰かを想うとき、行きたい場所であるために。

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店舗の紹介

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会社名:株式会社小林大伸堂
店舗名: ローズストーン
取扱い商品:個人印鑑・会社印鑑
アクセス:福井県鯖江市水落町2丁目28-29
TEL : 0778-52-8811
営業時間:10:00~18:00(水曜定休)

公式通販サイト :https://www.meiinso.jp/company.html

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アクセス地図

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アクセス : 福井県鯖江市水落町2丁目28-29
TEL : 0778-52-8811

「こころ-cocoro-カード」

心を伝える、想いを届ける
「こころ-cocoro-カード」

名前に込めた想いを伝えることによって、受けとった方が自身の名前をもっと好きに、ずっと大切に思ってもらえるきっかけになればと思います。gene-1-2

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価格1500円(税抜き)

「こころ-cocoro-カード」には、1500年という長い歴史と最高の品質と技術によって受け継がれてきた手すきの越前和紙を使用しています。

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より想いを伝えるための同梱物

「こころ-cocoro-カード」をより特別な贈り物にするための工夫として、もらった方がいつでも印(しるし)に込めた運気が分かるように、①八方位の運気についての紙と、温もりをかんじられる②手書き用のメッセージ用紙を同梱いたします。

DSC_5306①八方位の運気についての紙 DSC_5303②手書き用のメッセージ用紙

ご注文について

※「こころ-cocoro-カード」
は現在、実店舗を中心にご提案しているため、ホームページに記載がございません。そのため、お手数おかけしますがHPよりご注文頂き、ご意見・ご要望に「こころ-cocoro-カード希望」とご明記ください。

★通販サイトへは、オンラインショップ一覧よりおすすみください。

名前を愛する女性のための書体

名前を愛する。
それは自分自身を愛すること。

「名前」、それは生まれてから一生変わることのない、
あなただけの宝物です。恋をして結婚して、
苗字が変わっても変わらない名前はあなたそのものでもあります。
「名前」を愛することは、
「自分自身」を愛することでもあると僕たちは考えています。

そんな中で、名前を愛する女性に特化した書体をご紹介します。
画数・運気を取り込みつつも、
曲線の美を文字にしておつくりすることで、
柔らかく親しみがあり、しなやかで凛とした女性らしさを表現します。

「愛」する誰かを「優」しく「想」うという漢字に「心」が入っていることから、
「こころ-cocoro-」と名付けました。

https://www.kaiunya.jp/sirusi/sirusi/cocoro

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・お子様・お孫様の名前に想いを込めてつくりたい方。
・結婚で苗字が変わるけど、名前を大切にし、変わらない名前でつくりたい方。
・プロポーズで新しい苗字や名前をプレゼントしたい方。

こころ書体は、こんな方におすすめします。

 

こころ書体での作成について

※こころ書体は現在、実店舗を中心にご提案しているため、ホームページに記載がございません。こころ書体での印鑑作成をご希望の方は、ご注文時の「コメント」欄に「こころ-cocoro-書体希望」や、「こころ書体 希望」とご明記ください。

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ギフトショーに出展してきました。

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こんにちは。名印想の小林稔明です。

8月30日から9月2日まで、
東京ビッグサイトにて行われた「ギフトショー2017」に
初出店してきました。

きっかけは僕たちの拠点である福井県鯖江市で
活動している「ギフト組」という団体に加入したことです。

この団体は、ものづくりのまちである鯖江市の技術
を応用したりコラボして、新しい価値を生み出そう
という趣旨で8年ほど前から活動しています。

この日のために昨年からコツコツと準備を進め、
ようやくこの場に立つことができました。

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参加してよかったことは、多くの出会いがあったことです。
そして、その出会いの中で、多くの気づきがありました。

自分目線とバイヤー目線、男性目線と女性目線・・・
いろんな目線の違いを感じ、

「誰のために作っているのか、
その人の生活をどうよくするものなのか」

これがめちゃくちゃ大事だと感じました。

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今回出展した、「COTON SHOP」は、
ショップ運営者をターゲットに開発したショップゴム印で、
2018年の2月頃を目処に発売開始予定です。

持ち手の部分が各ショップさんのアイデンティティになり、
レジ横やインテリアとして事務所に置いていても絵になり、
話題になることでしょう。

今回のギフト組では、持ち手の部分に、
メガネの素材であるアセテートを活用しました。


<COTON SHOPの通販について>

コトンショップは、小林大伸堂の公式通販サイト
「名印想」にてご購入いただけます。

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https://www.meiinso.jp//

※2018年2月頃 発売開始予定

南青山291にて、お見立て会も行っております。

ふくい南青山291 ローズストーン「お見立て会」のお知らせ

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宝石印鑑やクラッドメタルを実際に手に取ってみていただける貴重な機会です。

information

◆開催予定◆ 

【 6月お見立て会 第1回 】
●2017年6月10日(土) 13:00〜16:00
※終了しました※

【 6月お見立て会 第2回 】
●2017年6月20日(火) 12:00〜14:00
12:00〜13:00:ご予約可能
13:00〜14:00:ご予約可能

【 7月お見立て会 第1回 】
●2017年7月13日(木) 13:00〜16:00
13:00〜14:00:ご予約可能
14:00〜15:00:ご予約可能
15:00〜16:00:ご予約可能

※7月下旬に 第2回開催予定です。
詳細は決まり次第 こちらで更新いたします。

 

*60分単位でのご予約制となります。下記専用フォームやお電話でご予約・お問合せいただけます。ご希望の時間帯をお申し付けくださいませ。

【今後の開催予定】
月に2日程度開催いたします。
開催日程のご要望などございましたら、フォームやお電話等でお気軽にお寄せくださいませ。

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※お急ぎの場合の直通電話: 03-5778-0289

お客様の想いやご要望をお伺いし、ふさわしい印鑑をご提案いたします。大切なシーンでの贈り物、一生の門出の印鑑だからこそ、じっくりお選びいただけます。

商談・ご購入目的でなくとも、「一度見てみたい、触れてみたい」という気軽なコンタクトの機会としてご利用くださいませ。

30代の挑戦者へ。新たなる挑戦のパートナーに・・・

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こんにちは。小林大伸堂5代目の小林稔明です。

春ですね。桜が満開になりました。
いよいよ今年で30代に突入します。

20代は・・・と振り返るよりもむしろ、
30代はどんな挑戦をしようと考えるだけでワクワクします。

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桜が綺麗です。

この季節はなぜかいろんなものを新調したくなります。
例えば手帳のリフィルや鞄、スーツなど・・・

その選択肢の中に「印鑑」もいかがですか?
特に、30代の挑戦に突入していく男性におすすめなのが、
クラッドメタル印鑑のgene【ジェーネ】です。

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gene【ジェーネ】は、新たなる挑戦の決意をあと押しするクラッドメタル金属印鑑です。1本1本模様が違っていることや、同じ金属であるチタンの倍近い重さがあることが特徴です。

30代になり、企業や転職、新規事業など新しい挑戦をするとき
様々な契約が発生します。

そんなとき、gene【ジェーネ】は決断をあと押しします。
気持ちが上向きになり、自分の選択に自信、あるいは責任や覚悟を持って、
挑むことができます。

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gene【ジェーネ】は単なる道具としての印鑑ではありません。
挑戦し続ける人にこそ持って頂きたいあと押しのしるしです。

私たち小林大伸堂は、その挑戦をあと押しします。

DSC_3182 のコピーs人生の相棒になる。
あなたの決断をあと押しする。

【gene】とはイタリア語で「遺伝子」を意味するクラッドメタル印鑑です。単なる道具や文字を超え、幸せになって欲しいという想いやこうなりたいという願いを刻むもの。そして「その一歩をあと押し」するものであってほしい。そんな願いを込めて開発した小林大伸堂のオリジナル商品です。genegene

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春ですね。心地よい日差しに照らされて、印鑑も相棒たちも気持ちよさそうです

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こんにちは。小林大伸堂の小林稔明です。

福井県は4月に入り良い天気の日が続いています。
桜の開花は例年よりも遅めのようですが、
窓からはあたたかな春の日差しがさしています。
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ブラインド越しに春の風をうけて、
彫刻道具たちも気持ちよさそうに並んでいます。

DSC_0238ではでは、今日も心を込めて彫刻します。
みなさんにとっても良い一日でありますように。

 

ハッピーを届けるためにまずは、自分たちがハッピーでいたい。

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こんにちは。小林大伸堂5代目の小林稔明です。

みなさんにとって「幸せ」とはなんですか?

その答えはひとりひとり違っていて、
きっと100人いれば100通りの答えがあると思います。

それを感じる瞬間も人それぞれ。

表現の仕方も人それぞれ。

なにはともあれ、今日僕たちはスタッフの誕生日を通して
幸せをシェアしました。

幸せって一人で感じてるよりも、分け合うともっと幸せを感じるんですね。
そんなことを感じながら過ごす一日です。

「幸せのおすそわけ」

そんな言葉を弊社ではよく耳にします。
自分は幸せで満ち溢れている。
だから、誰かの幸せをも幸せと感じられる。

僕たちの会社はそんなところです。

みんながハッピー。

お客様にもハッピーを届けたい。

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そのためにもまずは自分たちがハッピーであることを
とても大切にしています。

日常の中から小さな幸せを。

特別な日には特別な幸せを。

いつもハッピーでいたいですね。

道具と生きる、それはいつしか自分だけの相棒になる。

DSC_2202真剣に道具と会話する。
自分だけの相棒になる。

こんにちは。小林稔明です。
僕は124年続く老舗印章店の5代目として、日々お客様の想いを込めた印鑑をおつくりしています。心掛けていることは、一つひとつの印鑑が、お客様にとっての一生ものになると思いながらおつくりすることです。

一つひとつの印鑑には、お客様それぞれの想いやストーリーがあります。
僕たちの仕事は、その想いを伺うことからはじまり、おつくりするときも、発送する時も、その後も、その想いがずっと続きますように・・・そんなことをいつも考えています。

111 のコピーそして、この彫刻刀が僕の仕事道具です。
刃先をつくるものも自分自身。印材によって刃先の角度を調整したり、
定期的に砥石でメンテナンスしながら付き合っています。

難しいのは彫刻する作業ではなく、実は刃先数ミリを整えることです。
刃先を整える際、気持ちのブレは指先を通じてダイレクトに彫刻刀に伝わります。
なので、刃先を整える前は必ず気持ちを整えるようにしています。

長く使い続けるということは、メンテナンスが欠かせないんですね。
仕事道具と一心同体になるためには、真剣に会話して常にコンディションを訪ねる必要が
あるように感じます。

 

長く道具と付き合う、
自分だけの相棒になる。

使い捨ての時代に、あえて一生使えるこだわりを使うことが僕は好きです。
使いにくいところや、メンテナンスが必要なところ、
そんなところも全部含めてたまらなく好きです。

例えば、僕は彫刻刀以外にも万年筆という相棒がいます。
モンブランのマイスターシュテュック146という万年筆です。
モンブランは長きにわたって高品質と伝統的なクラフツマンシップ
を始めとする永続的価値を守り続けているブランドです。

歴史の長さと一貫した価値を提供し続けていること、
そして未来につなげる事ができると感じたのが使いはじめたきっかけでした。

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万年筆も常にメンテナンスが必要な道具ですが、
使っていくうちに自分だけの相棒になっていきます。

彫刻刀と同様に、
使い手に合わせてペン先が馴染んでいくといわれています。

そしてメンテナンスと言えば、この印鑑にもつながります。
磨くことで輝きを増すクラッドメタル素材でできた1本です。

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長く付き合うことで、相棒になっていく印鑑。
1000年先も名前を受け継ぐ証になる印鑑。

そんな印鑑が作りたいと思って開発したのが、
この gene【ジェーネ】です。

DSC_3182 のコピーs人生の相棒になる。そして、
あなたの決断をあと押しする。

【gene】とはイタリア語で「遺伝子」を意味するクラッドメタル印鑑です。単なる道具や文字を超え、幸せになって欲しいという想いやこうなりたいという願いを刻むもの。そして「その一歩をあと押し」するものであってほしい。そんな願いを込めて開発した小林大伸堂のオリジナル商品です。genegene

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名前の由来

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My name is
名前の由来


僕の名前は小林稔明です。
小さい林が明るく稔りますように・・・

小林稔明という名前には、このような両親からの想いが込められているそうです。
4代目あり父である小林照明から「明」という漢字を受け継いでいます。

僕たち小林大伸堂は、名前を愛することが自分を愛することに繋がると考えます。
そのためにも、まずは自分の名前の由来を知る、あるいは生まれくる我が子に
名前の由来を伝えてあげるということからはじめてみてはいかがでしょうか?

会社の理念

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Mission 
ミッション

その一歩をあと押し
 

「何の仕事をしてますか?」と聞かれた際に、これまでは、「印鑑をつくるのが仕事です」と返答することが多かったのですが、これは顧客中心ではない(印鑑は商品でしかない)と気づき・・・

「その一歩を後押しすること」が僕たち小林大伸堂の仕事。
であるということが物凄く腑に落ちました。

その一歩とは例えば、「事業の成功の後押し」、「プロポーズ成功の後押し」、「社会にでる息子の自立の後押し」、「結婚で嫁ぐ娘の幸せの後押し」などなど・・・

それぞれのシーンで、それぞれの人たちの想いを聞き、
その「想い=運気」を名前にに込めることで、
その人にしかない「印(しるし)が出来上がります。

これからも誇りをもって「感動をクリエイトできる職人」を生きたいと思います。

モットー

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Motto 
モットー

イメージをカタチに
何をするにしても、最終的に相手に感動を届けるということを大切にしています。日常の何気ない瞬間に感じた主観的な感動のイメージを、鏡に映しこむように客観的なイメージに変えて、発信するようにしています。