作成者別アーカイブ: 小林 稔明

心の幸せを満たす体験や証を贈ることが今風のプロポーズ。彼女の誕生石を一粒そえた印鑑で覚悟を伝えるプロポーズ。

その一瞬を、一生の想い出にする
指輪以外のプロポーズに印鑑を

プロポーズというとてもシンプルな言葉ひとつとってみても、最近では様々な捉え方があるようです。

これまでプロポーズといえば、お付き合いしている彼女に対して、サプライズで給料3か月分のダイヤモンドをプレゼントする、という定番化されたイメージがありました。

しかし、近年ではサプライズプロポーズそのものが少なくなっているように感じます。お付き合いしていく過程でお互いの将来を語り合い、その流れで入籍・結婚式・・・という流れで進んでいく方も多いのではないでしょうか?

そんな時代の変化においても、変わらないことがあるとしたら、それは、「婚約の覚悟の証をおくりたい」という誠意があげられると、僕はそう思います。

サプライズプロポーズで婚約指輪をプレゼンせず、2人で一緒に婚約指輪を選びにいくのが当たり前だとしても、やはり「婚約の証をおくりたい」、「婚約の証をもらいたい」というお互いの心の幸せを満たす何か?はどれだけ時代が変わっても、変わらずにあるものなのでしょう。

そして、心の幸せを満たす体験や証を贈ることが、いま求められるプロポーズだとして、それは今だけでなく、一生の想い出として彼女の心に刻まれることでしょう。

プロポーズサプライズ。男には一生に一度、
どうしても成功させたい瞬間がある。

男には一生に一度、どうしても成功させた瞬間があります。なぜならその一瞬が彼女にとって、一生の想い出になることを知っているから・・・

そこで私たちローズストーンは、婚約指輪以外のサプライズプロポーズに、「僕の苗字になってください」を伝えるプロポーズ印鑑をおすすめします。

 

ローズストーン ROSE STONE 公式通販サイト

https://www.rosestone.co.jp

propose プロポーズ 指輪以外 サプライズ

プロポーズで贈る 新しい愛のカタチ。宝石印鑑専門店ローズストーン


印鑑でプロポーズが成功した先輩たち

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春色のプロポーズ「春プロ」は、桜色の紅水晶印鑑で決まり。

春ですね。暖かい気温になるにつれて気持ちまで温かくなる今日この頃。
一生に一度、「その一瞬を一生の思い出に」残せるプロポーズにもってこいの季節でもあります。

四季の移ろいの中でプロポーズをすることは、その季節特有の「景色」や「匂い」、「空気感」や「温もり」といった五感に訴えかけることができ、その季節が来るたびに、プロポーズの記憶を思い出してもらえるのではないでしょうか?

この季節のプロポーズにおすすめの印材は、桜色の紅水晶印鑑です。

まるで桜の花びらのような淡いピンクに彼女の誕生石ポイントを一粒埋め込んだり、ケースに「Will you marry me ?」などのプロポーズメッセージを刻んで贈るとより喜んでもらえるでしょう。

 

おすすめのブライダルセット

ローズクオーツ印鑑セット

さり気なく、「結婚してください」のメッセージを伝えるなら、印鑑ケースに「Will you marry me ?」などのメッセージを刻印してプレゼントするのがおすすめです。

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印鑑に彼女の誕生石を一粒つけ、プリザーブドフラワーケースに入れてプロポーズすると、喜んでもらえること間違いなしのブライダルセットです。

 

南青山(福井291)サロンにてプロポーズのお見立て会を行いました。

南青山サロン お見立て会

こんにちは。小林大伸堂5代目の小林稔明です。

先日、南青山にある福井県のアンテナショップ(福井291)のサロンにて、お見立て会を行ってきました。

シンボルは、福井県の名産である「恐竜博士」です。

南青山サロンでのお見立て会は定期的に行っているもので、お客様のご要望に合わせた宝石印鑑の印材や、おすすめのオプションをお持ちしています。

中でも多いのが「プロポーズ印鑑」のご相談です。
プロポーズに印鑑!?と思われる方もいらっしゃると思いますが、プロポーズや婚約の証の贈り物に印鑑を選ばれる方、けっこう多いんです。

お話しを伺う中でよく聞くのが、「婚約指輪は渡さない」あるいは、「婚約指輪はプロポーズの後、二人で見に行くから、プロポーズは婚約指輪以外で・・・」という言葉です。

プロポーズに指輪以外の何か?と考えたときに、結婚の約束の証を誠実に伝えられて、なおかつこれから名乗る新しい苗字をプレゼントすることで、未来を想像してもらえる。そして何よりも、人と違ったサプライズがしたい!という想いでプロポーズに印鑑を選ばれる方が多いようです。

 

あとは、ケースに「Will you marry me ?」のプロポーズメッセージを刻んだり、彼女の誕生石ポイントを埋め込んだり、プリザーブドフラワーケースに入れて渡す演出をしたりと、「その一瞬を一生の想い出に残す」ためのカスタマイズをすることで、より特別感を感じてもらえるのもポイントです。

そんなこんなで、自分だけの最高のプロポーズ印鑑をつくりあげたい!という方にとって、完全予約制の南青山サロンでのお見立て会は、絶好の機会となっております。

これからプロポーズされる方、入籍のプレゼントをお考えの方、是非この機会南青山サロンにてご相談ください。

 

次回 お見立て会のご案内

【南青山サロン】

4月9日(火)
16:00~17:00 ご予約済みです
17:00~18:00 ご予約可能です

4月21日(日)
11:00~12:00 ご予約済みです
13:30~14:30 ご予約可能です
14:30~15:30 ご予約可能です


ご予約・お問合せ

ご希望のお客様は、事前にお電話またはお問合せフォームからご予約ください。
お問合せフォームご利用の方には、後ほどローズストーンよりご連絡をさしあげます。
*ご予約の受け付けは、開催日の 2日前までうけたまわります。

お電話
TEL 0778-52-8811
『南青山/博多 お見立て会について』とお伝えください。

お問合せ
お問合せフォーム
「その他のお問合せ」をお選びいただき、
『南青山/博多 お見立て会について』とメッセージ欄にご記入いただき、
・「ご希望のサロン会場(南青山/博多)」
・「ご希望日時」
・「ご要望など」
をご記入の上送信ください。

松屋銀座7Fにて小林大伸堂(ローズストーン)の特別受注会を行いました。

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こんにちは。
小林大伸堂5代目の小林稔明でございます。

2月13日(水)から1週間、松屋銀座7Fにて小林大伸堂(ローズストーン)の特別受注会を行いました。

松屋銀座での催事は、昨年末に続き2回目となりますが、単独での出店は初めての経験だったため、ワクワクと不安が入り混じった心情でのスタートとなりました。

実は彫刻の実演を行っているときが一番心が落ち着く瞬間でした・・・

そんな中、宝飾関係の仕事をしていた際の東京の同期が仕事終わりに立ち寄ってくれたことがとても嬉しく、励みになりました。

その後はおかげさまで多くのお客様とお話しさせて頂く機会に恵まれ、無事松屋銀座での1週間の受注会を終えることができました。

松屋銀座での受注会を行ったことで、
普段福井県までこれない方と直接お話しすることができました。そのことで、僕たちが求められていることを知ることができました。また、積み重ねてきた126年の歴史の重みを実感することもできました。

次回の松屋銀座での受注会は2019年の9月と11月を予定しています。

その際もどうぞよろしくお願い致します。

松屋銀座7Fにて催事「開運印鑑の小林大伸堂 特別受注会」を行います。2月13日(水)-20日(水)

催事のご案内

こんにちは。小林大伸堂5代目の小林稔明です。
思い返せば1年前の今頃、福井県は近年まれにみる大雪の被害を受け、自宅から出ることすら困難な日々を過ごしていました。今年の雪といえば、ちらほらと降るくらいで、降り積もることはほとんどなく、近年まれに見る快適な冬を過ごしています。

さて、そんな中来る2月13日(水)-20日(水)間、前年末に引き続き、松屋銀座7階ダイニングプロモーションにて催事を行います。

期間中、私小林稔明が直接ご対応いたしますので、よろしければこの機会にご相談ください。

前回の催事の様子です。

前回は、一日の中で時間をくぎって、印鑑の彫刻実演を行いました。
2月の催事の際も、愛用している道具を持参して彫刻実演を行う予定です。

前回の催事の様子です。

前回の催事では、つげや水牛などの伝統印材をはじめ、ショーケースに展示した宝石印鑑をお買い求めいただきました。

印鑑を作る機会は一生のうちそう何度もあるわけではないと思いますが、だからこそ人生の節目に贈る印鑑は、想いを込めた1本を贈られてみてはいかがでしょうか。

■松屋銀座7階ダイニングプロモーション
■2月13日(水)-20日(水)

常識を疑い、常識に囚われず、新しい常識を創造する

こんにちは。小林稔明です。

僕にとっての幸せのカテゴリーの1つに、「書く」というこがあります。ペンを片手に手を動かし、思考を紙に書き込む時が、たまらなく幸せを感じるシフクノジカンです。

これから書いていくこの記事には、これまで僕自身がペンを片手に手を動かし、ノートに書き込んだものを掘り起しながら書き進めていこうと思います。

使命と向き合う

まずはじめに、歴史を受け継ぐということは、代々受け継がれてきた目には見えないバトン、あるいはたすきのようなものを繋いでいくようなことだと思っています。

大切なことは、自分一人で走ってきた・走っていくのではないということです。バトンには歴史があり、時代と共に受け継がれてきた先代たちの想いがあります。

目には見えないけれど繋がっているDNAのように、このバトンにも確かなつながりがあると感じています。

ここにいたるまでには長い長い「歴史」があったわけですが、その過程では、数々の選択と決断があったそうです。僕は物心ついた頃から知らず知らずのちに、そのような話を聞いて育ってきました。

これまで先代たちの話を聞いてきた中で、いつも共通していたことは、「時代に合わせて変化していけ。」ということでした。ただ受け継ぐだけでは、それまでと同じことを繰り返しているだけでは先はない。老舗は時代に合わせて変化し続けている。だから長い歴史を築くことができるのだと。

そんな経緯があって、「歴史を受け継ぎ、革新を起こす」という自分に課せられたミッションに気付くことが出来ました。

プロポーズの常識を変えたい

当時、ジュエリー関係の会社でブライダルコーナーをまかされていた頃、変わりつつあるブライダル市場において「消費者側と企業側のギャップ」に疑問を感じていました。

 

その時に感じていた疑問、それが、「プロポーズのサプライズに婚約指輪を」というブライダル業界のアプローチでした。

 

「プロポーズは給料3か月分の婚約指輪で一生の約束を・・・」という時代があったそうですが、これはすでに過去のもの。

8割以上のお客様が、結婚することが決まったカップルで、婚約者と2人で婚約指輪を選ぶというパターンでした。サプライズで渡すために男性1人で婚約指輪を買いに来られる方の少なさに驚きを感じ、当時の僕は、それまで抱いていた常識を覆された気分でした。

 

ちなみに、プロポーズのタイミングで婚約指輪を渡さない理由として、1)「高価な指輪を買ってもし彼女が気に入らなかったらどうしよう・・・」という男性側の理由や、2)「婚約指輪は自分の好みで選びたい」という女性側の理由があげられます。

結婚しようよをローズストーンで

 

それと同時に、あることに気がつきました。それは、婚約指輪を渡すタイミングがプロポーズの時ではなくなったということは、プロポーズのサプライズで、婚約指輪以外の何かを欲している人がいるのでは?ということです。

 

今、婚約指輪に変わるプロポーズには何がいいだろうか?と考えていた時に、ローズストーンの宝石印鑑がまさにあてはまる。きっと求めている人がたくさんいるだろう。そう思ってブログに掲載したところ、ポツリポツリと問い合わせがはいるようになりました。

大きく動き出したのは、僕自身がプロポーズの際に実際に行ったサプライズを掲載した時のことでした。

ローズストーンの宝石印鑑の側面に、「Will you marry me ?」というメッセージを刻んで、新しい苗字と共に贈るサプライズプロポーズでした。

僕自身がやりたい!と思ったプロポーズ。人とは違った婚約指輪以外のプロポーズ。それに共感して頂いた方々から、「自分も同じことがしたい!」という問い合わせをたくさん頂きました。

◆これからプロポーズをする人が探しているのは、より大きなダイヤモンドが入った婚約指輪ではありません。より透明度の高い宝石印鑑でもありません。

 

その一瞬を一生の思い出に残すための、人とは違ったプロポーズのサプライズアイテムです。彼女の人生最高の笑顔をつくるための演出ができる何かです。

 

インターネットやSNSの普及により、情報量が圧倒的に増えたとことにより、選択肢も増えました。一昔前のように、大衆が良いと思うものやことを求める人ばかりではなくなりました。

それこそ、そんなもの誰が買うの?というものに共感が生まれる時代になったのです。

「印鑑でプロポーズするのは印鑑屋だからでしょ。」

そんなことを言われ、悔しい思いをしたこともありましたが、共感してくださる多くの方のおかげで、古い常識や先入観、固定観念にとらわれないところから、新しい常識が生まれる体験をすることができました。

僕たちは、そのことを忘れず、今の形に固執することなく、より楽しい解決ができるよう、常に変化していきたいと思っています。

南青山サロン/博多サロン 「お見立て会」のご案内

「ローズストーンお見立て会」 とは

事前ご予約制で、一組様ずつゆっくりとお話ししながら
印材をご覧いただける機会です。

<こんな方におすすめ>

・宝石印鑑を実際に手に取って見てみたい。
・いろいろな印材を見ながらじっくりと選びたい。
・大切な人への贈り物なので専門スタッフと相談したい。


*年 最  新  の  日  程 *
-2019-

【南青山サロン】

1月11日(金)
13:00~14:00 ご予約済みです
14:00~15:00 ご予約済みです

1月25日(金)
13:00~14:00 ご予約可能です
14:00~15:00 ご予約可能です

 

【博多サロン】

*2月以降の日程をご希望の方は、お問合せくださいませ。

ご予約・お問合せはこちら


事前ご予約制ですので、ゆっくりとご覧いただけます

ご希望の印材や、印鑑作成のシーンなど、事前にお伺いさせていただきます。
プロポーズのご相談や、ご結婚されるお嬢様へのお仕立てもの、会社設立印鑑のご相談など、お客様のシーンにふさわしいご提案が可能です。
ローズストーン本店店舗まで足をお運びいただけない、ウェブサイトでのお買い物では決めかねる、といったお客様に、ご好評いただいております。

 

お一人おひとりに きめ細やかなご提案

プロポーズにお喜びいただけるストーン(印材)のご提案や、ギフトシーンで贈り物を素敵に演出するパッケージやオプションのご提案など、人生の大切なシーンを彩るお手伝いをさせていただきます。もちろん、必要な印鑑の種類や、サイズ・文字の彫り方など、基本的な印鑑作成の疑問にもお答えいたします。

 

ご相談だけでもお気軽に

「お見立て会」ですので、当日その場でのご購入でなくとももちろん結構でございます。
ローズストーン公式ウェブサイトや カタログなどから後日ゆっくりとオーダーいただくことも可能です。

 

稀少な印材もご覧いただけます

ご希望に応じて、一点限りの稀少印材やサイズの大きな印材などをご覧いただくことも可能です。ウェブサイトに掲載されていない印材など、入荷状況に応じてご提案させていただきます。事前カウンセリングの際にご希望・ご要望などお声かけくださいませ。

 

アクセス

【 南青山サロン 】

〒107-0062
東京都港区南青山5-4-41グラッセリア青山
ふくい南青山291

TEL 03-5778-0289
(事前ご予約制となります)

東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線
「表参道駅」 B3出口より徒歩5分

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【 博多サロン 】

〒812-0013
福岡市博多区博多駅東2-3-19 サンライフ第3ビル5階リージャス博多筑紫口

TEL 092-686-8659
(事前ご予約制となります)

JR、新幹線、地下鉄「博多駅」
筑紫口より徒歩5分

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ご予約・お問合せ

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お問合せフォームご利用の方には、後ほどローズストーンよりご連絡をさしあげます。

お電話
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お問合せ
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「NEXT SABAE(ネクスト鯖江)」~ゲストに19(ジューク)としてデビューした岡平健治氏をお招きします。~

こんにちは。小林大伸堂(ローズストーン)5代目の小林稔明です。
外を歩けば、ちらほらと桜の蕾が開きはじめ、「平成」から「令和」に元号が変わることが発表され、季節の変わり目と同時に、時代の変わり目を感じる今日この頃。

いよいよ私が所属する鯖江青年会議所のまちづくり事業が5月25日(土)に鯖江市嚮陽会館にて開催されます。

タイトルは「NEXT SABAE -未来を創る側になろう-」~福井初!リアルクラウドファンディング~。
スペシャルゲストに1998年に19(ジューク)としてデビューし、セカンドシングル「あの紙ヒコーキくもり空わって」が大ヒットした岡平健治氏をお招きし、スペシャルライブ&トークセッション、そしてリアルクラウドファンディングを行います。

参加者は、応援したいと思ったプレゼンターに対して投資することができます。(チケットがプレゼンターへの投資にかわります)

平成の時代に青春時代を過ごした私たち世代にとって、19の楽曲は、「夢中で駆け抜けた青春の思い出」であったり、「恋に恋い焦がれた甘くも切ない記憶」であったり、「将来に対する期待と不安に打ち勝つためのあと押しソング」であったりと、特別なものなのではないでしょうか?

そんな私も気づけば30代。それなりに人生というものを経験し、いざ次のステップに進むタイミングに差し掛かっています。

そんな今だからこそ、もう一度あの青春時代の頃のようにガムシャラに夢を描いてみたり、何かに挑戦してみたり、時には自問自答してみたりしてみてもいいのかな?いや、してみたいのかな!と思っています。

こんな想いを抱いているのはきっと、私一人だけではないはずです。

NEXT SABAEは、そんな想いを抱いたみなさんにとって、何かしらの「変化」が得られる機会であり、一歩を踏み出すきっかけになる一日になると思います。

今一度、平成の青春ソングを生で聞いて、熱量溢れるプレゼンターの想いをリアルに見て、熱量を感じ合いながら、次のステップに進むための「心の灯り」を灯しましょう。そして、未来を創る側になりましょう。


「NEXT SABAE」について

この事業は、起業や新規事業立ち上げまでのステップを応援しつつも、若い世代の市民を巻き込んだ新しいまちづくりの形を実現するために行います。この事業を行うことで、起業家と市民を繋ぐことができます。起業家と企業を繋いでビジネスマッチングすることができます。参加した市民が、プレゼンターの熱に心を動かされ、「自分も何かやってみたい」、「このプレゼンターの行う事業を応援したい」等、このまちに対しての当事者意識をもってもらうための意識変革にもつながります。


 
詳細は、鯖江青年会議所の公式ホームページをご覧ください。
 
 
 
 
 

大切な人を想う夜に・・・

今宵はクリスマス。

聖なる夜の過ごし方はそれぞれだと思いますが、

「大切な人を想う夜」

であることは共通してる方が多いのではないでしょうか。

それは、恋人であったり家族であったり、

はたまた想いをはせる誰かであったり・・・

 

「大切な誰かを想う気持ち」

その気持ちが見えたとしたら、

それはきっと光の粒のように鮮やかで胸が震えるもの

その一つ一つの気持ちのカケラがグラスから飛び出しそうな夜

それがクリスマスのトキメキ、なのでしょうか・・・

僕にとっては家族で過ごすクリスマスが

一番トキメキを感じるクリスマス。

小さなサンタクロースたちは、どんなプレゼントを

用意して待ってくれているのでしょうか。

今宵、クリスマスの夜に・・・

ハーバリウム(Herbarium)は、「小さな瓶の中に広大な世界が広がっている」癒しの極み

こんにちは。今日の福井県鯖江市は12月末にしては珍しいくらい温かな日差しが降り注いでいます。例年ならそろそろ雪が降るころなのに・・・

ところでみなさん、ハーバリウム(Herbarium)をご存じですか?僕は目にしたことがある程度で、詳しいことは知らなかったのですが、調べてみるともとは研究用に植物を乾燥させた標本の収集を表す言葉らしいですね。それが今ではガラス瓶の中に彩りを加えたりすることで鑑賞用として女性の間で大人気なんだそうです。

男性には聞きなれない、見慣れないハーバリウム(Herbarium)ではありますが、先日当店の店長が手作りで作製してきたことをきっかけに手にすることになりました。

第一印象は単純に綺麗だな!と思いました。そして何より、「小さな瓶の中に広大な世界が広がっている」ことに感動しまし、思わずその日のうちに、ライトアップされた店舗のイルミネーションをバックにして撮影しました。

 

そんなハーバリウム(Herbarium)ですが、当店の1点もの宝石印鑑とどことなく共通するところがあるように思えました。それこそ、「小さな瓶の中に広大な世界が広がっている」ところであったり、見る角度によって表情を変えるところであったり、見ていて癒されるところであったり・・・

並べてみると、大きさこそ違うものの、両方とも存在感があり何より見ていて癒されます。違う点としては、ハーバリウム(Herbarium)は作り手によって表情を変えることができるのに対して、天然アメジスト印鑑は、自然の中で出来上がったものであるということ。その中でも1点1点違った表情をしている天然アメジスト。是非あなただけの天然アメジストと出会ってみてはいかがでしょうか。

 

ローズストーン天然アメジスト印鑑
https://www.rosestone.co.jp/products/detail/premium_pureamethyst/

 

クリスマスのサプライズプロポーズは、Will you marry me ? を刻んだ印鑑で一生の愛を伝えませんか?

クリスマスの夜をさらに特別に彩る

男には一生に一度、どうしても成功させたい瞬間がある。
なぜならその一瞬が彼女にとって、
一生の想い出になることを知っているから・・・

婚約指輪以外のサプライズプロポーズは、
「僕の苗字になってください」を伝えるプロポーズ印鑑。

クリスマスの夜を彩る特別な贈り物。

 

想いをしるしに込めるローズストーンの宝石印鑑

プロポーズ。それはまさに男にとって一世一代の大勝負。
どうしても成功させたいドキドキの瞬間です。
そんな最高のプロポーズの瞬間を演出するために
欠かせないアイテムとして私たちがおすすめするのが、
「石のパワー」と「名前に運気」をこめてつくるROSE STONEの宝石印鑑です。tannjyouseki

ROSE STONE 10th Anniversary

10th Anniversary

12月に入りまちはクリスマスムードで賑わいだし、肌寒いながらも心は温かく、そしてどことなくワクワクする日々を過ごしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私たちローズストーンは、おかげさまで先月の23日に、実店舗オープン10周年を迎えることができました。

それに合わせ、店内も少しだけ10周年用ディスプレイに変更しました。

たくさんのお祝いを頂き、ありがとうございました。
おかげさまで店内に優しい彩が咲き誇っております。

福井県の情報誌「ウララ」の紙面にも10周年記念が掲載されておりますので、
県内にお住みの方は、ぜひぜひご覧ください。

最後に、今月の25日にローズストーン公式サイトがリニューアルします。
より洗練された大人の女性のためのサイトに仕上がりつつありますので、12月25日のクリスマス以降に、どうぞご覧ください。

どんどん寒くなってきますが、どうぞお身体ご自愛ください。

ローズストーン実店舗オープン10周年記念パーティーを行いました。

2018年11月23日をもって、ローズストーンは皆様のお蔭で実店舗オープン10周年を迎えることができました。この10周年の節目を記念いたしまして、先日福井県の八雲迎賓館にて、記念パーティーを開催しました。

こちらは弊社社長であり、4代目彫刻士である小林照明による冒頭の挨拶の様子です。会場は非常に温かな空気感に包まれ、終始アットホームなパーティーとなりました。

会場受付やオープニングムービー、当日の司会やアトラクションゲームにいたるまで、ローズストーンスタッフによる設営を行ったことが、10周年記念パーティーの特徴で、その結果、団結力がたかまったり、アットホームな空気感をつくれたり、ローズストーンがいつもお届けしていることを、ご来場いただいた皆様にお届けすることができたと思ってています。

ご挨拶と乾杯のご発声を頂いたマルイチセーリング株式会社の小林会長より、ありがたいメッセージも頂き、歴史を受け継ぐことの重みと未来を切り拓くことの責任を強く感じました。

今日という節目を機に、ますます精進してまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

5代目 小林稔明

松屋銀座にて彫刻実演を行います。

足早に過ぎていく日々の中で、気が付けば暑かった夏も終わり、
少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?

僕は先週より、松屋銀座7Fにて行われている「ニューフクイ」という催事に参加しています。「ニューフクイ」は、福井県のこれからのものづくりを知ってもらうべく、県内から10数社の企業が出展している催事です。

催事期間中、松屋銀座さんにて、彫刻実演をささてもらってます。
普段福井ではお会いできないお客様と直接お話しすることができるので、素晴らしい機会を頂いたなと思っています。

当店からは、ローズクオーツやルビー、ラピスラズリなどの宝石印鑑のブースを出展しておりますので、是非この機会に足をお運びください。


 

期間:2018年9月19日(水)-10月 2日(火) ※24日(振・月)、30日(日)は19:30閉場/最終日は19:00閉場

場所:7階ダイニングプロモーション

松屋銀座・特別受注会のご案内

こんにちは。小林大神堂 5代目のの小林稔明です。

ローズストーン本店のリニューアルオープン10周年を記念し、9月27日(木)、9月28日(金)に、松屋銀座の特別室にて、ローズストーン特別受注会を行います。

銀座の地で行う完全予約制の受注会となっておりますので、是非この機会にお越しください。

 

息子への未来のプレゼントは、「今」と「未来」の両方を想った贈り物を。

未来の息子に想いを贈る

将来、我が子が大きくなった時に何かをプレゼントしたい。

そんな想いを形にするなら、あなたは何を選びますか?

僕ならこのgene【ジェーネ】と、桐箱メッセージの組み合わせを選択します。

将来の我が子の活躍を願い、クラッドメタル印鑑gene【ジェーネ】に苗字や名前を刻む。そして、桐箱ケースには、我が子の背中を押す言葉を刻みたいと思います。

 

「今」と「未来」の両方を想う

一般的には、赤ちゃんや子供の時点で印鑑を作るとしたならば、可愛らしいものを選択される方が多いのかもしれませんが、

僕は、あえて金属印鑑のgene【ジェーネ】を選択します。

そう思った理由として、将来の息子にプレゼントするとしたら、いつプレゼントしたいか?という視点で考えた時に、成人した時か、進学したとき、あるいは就職した時にプレゼントするだろうな!という結論に至りました。

僕自身が就職した時にもらった印鑑を今でも大切にしていて、人生のお守りのような意味合いも感じているので・・・

だとしたら、社会人になった頃の息子は、今とは違って一人前の大人になっている。あるいはそうなろうとして人生を歩みはじめていると思うのです。

その結果、「今」の想いは、温もりのある桐箱にメッセージとして刻印し、「未来」の息子の人生の相棒には、gene【ジェーネ】がふさわしいと、僕は思いました。

 

gene【ジェーネ】とは

【gene】とはイタリア語で「遺伝子」を意味します。これまでもこれからも、名前を受け継ぐ証であってほしい。そんな願いを込めて開発した小林大伸堂のオリジナル商品です。日本刀のように硬いハガネを軟質部で包み込み、欠けや錆に強い朽ちることのないタフな印鑑が誕生しました。約70層に連なる美しいダマスカス模様は、一本一本すべて異なる模様を描きます。

 

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サイズ・納期等のお問い合わせ等、お気軽にお問い合わせください。お電話でのお問い合わせも承ります。TEL:0778-52-8811 (小林大伸堂/ローズストーン)

プロポーズが成功したら、2人の初心を刻みましょう。

初心を刻む桐箱ケース

今の2人にしかない大切な初心を、印鑑を収納する桐箱に刻みませんか?印鑑を取り出すたびに2人の初心を目にすることで、結婚後の生活においても2人の絆を結び続けてくれるものになるはずです。

 

商品ラインナップ

<しるし結び桐箱刻印

パッケージの表面には、二人の初心としるし結びを彫刻します。

結婚する2人にとって大切な初心を刻むパッケージです。普段は印鑑を収納しておく桐箱として活用でき、いざ印鑑を押す時に、初心を思い出すことができます。※パッケージに印鑑・印鑑ケースは含まれません。

2本用パッケージ

1本用パッケージ

■1本用の価格:5500円(税抜き)
■2本用の価格:6000円(税抜き)
※パッケージのみの価格です。

こんな2人におすすめ

・いつまでも仲良く暮らしていきたいと願う2人。
・結婚当初の気持ちをいつまでも残しておきたい。
・これから結婚生活を過ごすうえでの約束をカタチにしたい。
・2人だけの特別が欲しい。

いつまでも結ばれ続けますように

しるし結びを通して、これから一生の愛を誓おうと考えられている人たち、一生の愛を誓いすでに同じ未来を歩み始めている人たちの想いがいつまでも繋がっていくためのきっかけをつくっていけたらと思います。

入籍で印鑑をつくるなら

婚姻届に押す印鑑として⇒婚姻届は旧姓の苗字の印鑑、もしくは下のお名前の印鑑を捺印することで届け出ることができます。この場合、男性は苗字の印鑑を、苗字が変わる女性はお名前のみで印鑑を作成されることをおすすめします。お名前のみで作製した印鑑は「銀行印」としても活用することができ、苗字が変わることで発生する金融機関に関わるて続きにおいて重宝します。

入籍後に使用するおそろい印鑑として⇒結婚生活では様々な書類に押す認印が必要になります。結婚を機に、足並みをそろえて新しい認印を作成されてはいかがでしょうか?

2人の名前を1つにしたマークの特徴

特徴1:2人の名前を結びんでお作りします。

特徴2:想いを八方位の運気に込めることができます。

特徴3:画数・接点数を吉数に調整しておつくりします。

お問い合わせについて

「しるし結び」は実店舗、お問い合わせのみの販売となっております。ご希望の場合は、お手数おかけしますが下記お問い合わせフォームよりご入力ください。

★お問い合わせフォームはこちら

プロポーズサプライズは「宝石印鑑」を贈ろう。

プロポーズサプライズ。男には一生に一度、
どうしても成功させたい瞬間がある。

男には一生に一度、どうしても成功させた瞬間があります。なぜならその一瞬が彼女にとって、一生の想い出になることを知っているから・・・

そこで私たちローズストーンは、婚約指輪以外のサプライズプロポーズに、「僕の苗字になってください」を伝えるプロポーズ印鑑をおすすめします。

 

プロポーズ印鑑をおすすめする理由

 結婚の誠実さを伝える「婚約のしるし」に

少しだけ、プロポーズをした後のことをイメージしてみてください。お役所に婚姻届を提出して正式な夫婦になるまでには、両家の両親に挨拶に行ったり、結納を行ったり、結婚式の準備や住い探しをしたりと、やることが山積みです。

「結婚の約束」という意味の婚約期間は、これから先本当に2人で幸せな人生を歩んでいけるかを試される期間でもあります。どんなときも二人で乗り越えていけるよう、プロポーズでは「誓いの言葉」と一緒に、一生の約束と誠実さを込めた確かな「結婚の約束のしるし」「覚悟のしるし」として、印鑑を贈ることをおすすめします。

画像は、オプションの「誕生石ポイント」、「ケースメッセージ」、「プリザーブドケース」のセットです。


女性は結婚すると苗字が変わる

結婚で苗字に変わることで、新しい「銀行印」や「認印」、「実印」が必要になります。その時に、「どうせ作り変えるなら人と違っていて綺麗な印鑑がいい」という女性が多いようです。これまでの印鑑は「黒か白の淡泊なイメージ」でした。どうしてもそれと「華やかなブライダルのイメージ」が結び付きにくかったように思われます。その淡泊で古風なイメージを一新した、色鮮やかできらびやかな宝石印鑑は、プロポーズや結婚のプレゼントとして本当に喜んでもらえる贈り物です。

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名前に運気を込められる

ROSE STONEの印鑑には石のパワーにプラスして、彫り方で名前の画数を良くしたり、運気を込めた文字にすることができます。


もしプロポーズに失敗しても・・・

もしもプロポーズに失敗したとしても、自分の苗字で彫った印鑑の場合は、そのまま使うことができます。

(印鑑でプロポーズが成功した先輩たち)
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プロポーズのシチュエーションや印鑑に込めた想いなどをインタビューしました。これからプロポーズをする方はぜひ参考にしてみてください。

お客様の声:印鑑を見て、あぁ〜苗字変わってしまうんやなぁ。結婚するんやぁ。って実感しました。指輪よりもっと生活感のある、でもって記念になるプロポーズでした。結婚を機にしっかりした印鑑に改めることに意味がある・・・・・続きを見る

プロポーズに印鑑を

プロポーズ。それはまさに男にとって一世一代の大勝負。どうしても成功させたいドキドキの瞬間です。そんな最高のプロポーズの瞬間を演出するために欠かせないアイテムとして私たちがおすすめするのが、「石のパワー」と「名前に運気」をこめてつくるROSE STONEの宝石印鑑です。tannjyouseki

サプライズプロポーズは指輪以外?

近年、「サプライズプロポーズの代名詞であった婚約指輪」をサプライズプロポーズのタイミングで渡さない男性が増えました。正確には、渡すタイミングが変わりました。

サプライズプロポーズの代名詞であった婚約指輪を渡すタイミングが変わった理由は、「婚約指輪は2人で選びに行くのが常識になった」からです。

プロポーズのサプライズで婚約指輪を渡さない理由

「高価な指輪を買ってもし彼女が気に入らなかったらどうしよう・・・」という男性側の理由
「婚約指輪は自分の好みで選びたい」という女性側の理由

 

女性はプロポーズサプライズを望んでいないのか?

サプライズプロポーズをする男性が減ってしまった現代において、やはりサプライズプロポーズをするのは古い文化なのでしょうか?

そんなことはありません。プロポーズのタイミングで婚約指輪を渡せなくなったからといって、女性はプロポーズを望んでいないわけではないのです。そもそも、婚約とは「結婚の約束」のことであり、女性は「確かな約束の証」を望んでいるのではないでしょうか。

それは、ある人にとってはプロポーズの言葉かもしれないですし、ある人にとっては新しい苗字を刻んだ印鑑が「確かな約束の証」になることもあるのです。

何よりも大事なことは、永遠の愛を誓うこと。そしてその覚悟を何らかの形や言葉で彼女に伝えることだと思います。

婚約指輪はが、2人で選ぶものになった今だからこそ、新しい苗字を刻んだ印鑑で、永遠の愛を誓いませんか?

 

「婚約」=「結婚の約束」

ここで少しだけ想像してください。

結婚することが決まって、入籍や挙式をするまでには半年から1年くらいの「婚約期間」というものがあります。婚約期間とは、結婚の約束をしている期間のことで、まだ結婚しているわけではありません。

実はこの期間中に分かれてしまうカップルもいるのです。もう一歩のところまできて別れることになったら、とても悲しいことですね。そんなことにならないために、婚約期間には言葉だけじゃなく、カタチにして誠実さを伝えることをおすすめします。

 

ローズクオーツ印鑑セット

さり気なく、「結婚してください」のメッセージを伝えるなら、女性に人気NO1のローズクオーツ印鑑の本体や印鑑ケースに「Will you marry me ?」などのメッセージを刻印してプレゼントするのがおすすめです。

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印鑑に彼女の誕生石を一粒つけ、プリザーブドフラワーケースに入れてプロポーズすると、喜んでもらえること間違いなしのブライダルセットです。

 

クリスタル印鑑+ボディーメッセージ

ストレートに想いを伝えるなら、クリスタル印鑑などの透明の宝石印鑑に「Will you marry me ?」等のプロポーズの言葉を刻んでプレゼントすることをおすすめします。

 

 

 ローズストーン公式通販サイト

 
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ローズストーン印鑑専門店

凛とした美しさを持った生き方がしたいと願うすべての人に。
自分らしく、自信を持って生きてほしい 切なる祈りを込めて。
ローズストーンは幸せの“あとおし”をする貴石印鑑のブランドです。

ROSE STONE公式通販サイトhttps://www.rosestone.co.jp/scene/

鹿児島県頴娃(えい)町にて、本つげの植林を体験してきました。

こんにちは。小林大伸堂5代目の小林稔明です。

みなさん、いかがお過ごしですか?弊社がある福井県鯖江市は今日も大雪の影響で様々な不便を抱えながら生活・仕事しています。朝から晩まで駐車場や道路の雪かきに一日の大半を費やしています。物流がストップし、食料やガソリンが不足、スーパーマーケットの食品コーナーは、野菜やパン、肉がほとんどない状態がかれこれ1週間ほど続いています。

実はこの記録的豪雪に見舞われた日の前日から3日間、僕と4代目である父の2人で鹿児島県頴娃町に滞在していました。目的は本つげの植林を体験することでした。

1日目

出発の日の早朝、5時半に起床し、向かった小松空港は雪のため欠航。一時間以上かけて一旦鯖江まで戻り、遅れていたサンダーバード(特急列車)に飛び乗りました。この時点ではそれほど多くの積雪ではなかったので、すんなり鹿児島に到着することができました。

とはいえ、到着したのは夜の8時。この日は食事と打ち合わせをして就寝しました。

2日目

この写真は、鹿児島県頴娃町にあるいせえび壮という宿から見た景色です。南の島であるにも関わらず、夜から早朝にかけて雪が降り積もりました。

2日目は朝から本つげの植林を体験しました。とはいえこの時点で10年目くらいの細めの木を植えかえる作業になります。柘植(つげ)は印鑑の材料として使用できる太さに育つまでに約30年ほどかかります。その間、成長していくにつれて細やかな管理が必要になるそうです。

 

 

この日は天候に恵まれたものの、ちらほらと雪が残っている場所があり、現地の方はめずらしい雪に大変驚かれていました。

無事、柘植の木の植林を完了することができました。自分たちで植えた柘植はとても愛着がわき、今後の成長が待ち遠しい気持ちです。

3日目

最終日は、福岡市に移動し、東京南青山291に続き、印鑑の商談ができる事務所の契約を行ってきました。これで今後は九州のお客様とも直接お会いすることができるようになります。九州地区の方で、福井県まではちょっと行けないけど・・・という方は是非福岡事務所へお越しください。(事前にお問い合わせ頂きますようよろしくお願いします。0778-51-0628)

福井県鯖江市にて

青空が近く感じた九州とは打って変わって、鯖江駅に着いた瞬間、大雪の壁が立ちはだかりました。写真奥の2つの山は、鎌倉ではありません。駐車場にとめておいた自家用車です。その上に1メートルほどの雪が降り積もっていました。

早速父と雪解けに挑み、無事車を救出することができました。

後日、職場近くの駐車場にて、スタッフ一同、力を合わせて雪かきをしました。数名のスタッフが登れるくらい高い山でしたが、雪解け後の達成感と一体感は苦労を越えるものがありました。

本つげで彫った温もりのある印鑑

最後に、鹿児島県頴娃町で育った本つげに彫刻した印鑑がこちらです。つげの印鑑は温もりがあり、赤ちゃんの出産祝いや、結婚して嫁ぐお嬢様へのプレゼントなどにおすすめです。当店のオリジナル書体である「こころ-cocoro-」との相性も抜群で、やわらかい印象の印鑑に仕上がります。

忙しい時こそ刃を研ぐ

こんにちは。小林大伸堂5代目彫刻士の小林稔明です。

今年の冬はやけに雪が降り積もりますね。
こちら福井県では当たり前の雪ですが、
今年は関東方面での積雪に関するニュースを目にする機会が多いように感じます。

さて、今日は久々に職人としての投稿です。

まだまだ修行中の身でありますが、
かれこれ6年ほど、出勤した日は欠かさず
僕が毎日欠かさずおこなっている作業として、
印鑑彫刻の仕上げがあります。

その印鑑彫刻の中で一番難しいのは彫刻刀の
刃(は)を研ぐことだと僕は思っています。

なぜなら、スイッチを入れるだけで毎回決まったコンディションを
保ってくれる精密機械とは対称的で、
物凄くアナログで手間のかかる作業だからです。

この刃(は)を研ぐ作業はそれなりに時間がかかります。
正直、その時間をとるくらいなら1本でも多く彫っていたい。
そう思ってしまいがちです。

だけど、
一見もったいないと思えるその時間こそが実はとても大切で、
刃(は)を研ぐことによって、日常業務がスムーズに進み、
かえって時間が短縮されるのです。

だから、忙しい時こそ、忙しくなる前にこそ、
刃(は)を研ぐように心がけたい。

そう思う今日この頃です。