男女ごとの実印作成のアドバイス

実印作成のアドバイス
 
 
男性用女性用でそれぞれに作成ポイントがありますので参考にしてみてください。
 
 
〈1〉文字の彫り方(配字)
〈2〉サイズ
〈3〉素材(印材)
〈4〉デザイン(書体)
〈5〉運気(八方位)
 
 
〈1〉文字の彫り方(配字)
 
 
男性用実印は、フルネーム縦書き で彫刻します。
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実印は偽造されると危険で高いセキュリティ性が求められる印鑑ですので、フルネームにすることでより偽造しにくいものを作る、という意味もあります。
 
 
 
女性用実印は、名前のみ横書き で彫刻します。
 
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女性の場合は、特に未婚女性は結婚後 苗字が変わってもそのまま実印を使うことができるよう、名前のみで彫刻することをおすすめします。
 
 
既婚女性の場合も、フルネームでは強くなりすぎることから名前のみをおすすめします。
 
ただし女性の方でも、一家の長や会社で役職を担っていらっしゃる場合は、男性と同じようにフルネーム縦書きが良いでしょう。
 
 
 
 

〈2〉サイズ

 
・印鑑の種類でみると。。。。
 
実印 銀行印 認印 の三本の印鑑の中で最も大きいサイズで作りましょう。
 
 
印鑑はどれも大切な役割を果たしますが、中でも実印は「あなた個人を証明する」最も重要な印鑑です。
 
その意味でも、大きいサイズがおすすめです。
 
また、三本の印鑑のサイズを変えておくことで、どれがどの印鑑かが分かりやすくなるメリットもあります。
 
 
図: 〈3本の大きさ〉
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・男女別でみると。。。。
 
一般的に、男性用は大きめ、女性用は一回り小さめ、で作ります。 
 
図: 〈 男性 > 女性 〉
 
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男性優位??
 
昨今では男女平等の観点から、「男は大きく 女は小さく」という考えは時代遅れな感もあります。
 
ただ、
・男性用実印はフルネームで彫刻する=大きい印面の方がきれいに彫れる。
 
 女性用実印は名前のみで彫刻する=大きい印面だと字数が少なく間延びしてしまう。 ということもあります。
 
また、
・手に持った時にしっくりくる大きさ、という実用面を考えると、女性用にあまり太すぎる印鑑は使い勝手が悪く感じるかもしれません。
 
 
実印のサイズは、
「市区町村で規定されている(概ね)9㎜~24㎜に納まる大きさ」を満たし、
       +
社会的に一般的なサイズで、
       +
実用的に使い勝手が良いと感じられる ものであれば良いでしょう。
 
 
 
では、
・男女の実印の一般的なサイズとは? また、おすすめのサイズは??
 
 
男性用実印は、15㎜が一般的。 おすすめは16.5㎜サイズ。
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・ 大きい印鑑は、大切な場面で押印に挑むあなたの決意の大きさを反映します。

・ 相手への誠意や信頼を表します。

・ 印相体 という書体の特徴として、大きなサイズの方が見栄えがします。

・ 男性実印はフルネームで彫刻します。 

  そのため、印面が大きい方が姓と名を彫り込んだ時に見栄えがします。

・ 社会的地位や肩書のある立場になられたら大きいサイズで作り直す方もいらっしゃいます。

・ 会社役員や、代替わりなど、更なる発展を願ってお作りになる場合は18㎜がおすすめ。
 
 
 
女性用実印は 13.5㎜が一般的。 おすすめは15㎜。
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女性の実印は「名前のみ」で彫刻するので、大きすぎないサイズの方が文字のバランスが取りやすい、ということもあります。
 
*一文字の名前なら?
 
女性用実印は「名前のみ横書き」で彫刻しますが、漢字一文字のお名前(愛さん、杏さん、恵さん など)の方の場合は13.5㎜の方がバランスが取りやすいかもしれません。
 
 
*女性でもフルネームの実印が欲しい場合は?
 
また、女性の方でも会社の役付きの方や一家の長を担われる方は男性同様フルネームで彫刻することもあり、フルネームならば15㎜や16.5㎜の方が良いでしょう。
 
 
 
図:〈女性用実印 のアドバイス〉
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〈3〉素材
 
 
実印は、欠けない丈夫な印材で作る必要があります。
(欠けてしまうと、印鑑登録されている印影と異なることとなり、「実印」としての効力を失ってしまうため)
 
 
角系の 黒水牛牛角白も、芯持ちで丈夫な部位がおすすめです。
 
欠けに強い素材と言えば、金属印材であるチタンが最近では人気があります。
 
実印は使用頻度が低い、ということを踏まえて予算を抑えたいという方には柘植材が良いでしょう。
柘植は古くから印材として愛されてきた素材で、植物系の材料としては最も印鑑に向いており、きちんとお手入れすれば一生お使いいただける印材です。
(朱肉の油で印材が脆くなる性質がありますが、丁寧に拭き取ることで長く使える印材です。)
 
 
〈4〉デザイン
 
 
印鑑用の字体として発展した「印相体」という字体を用いています。
 
八方向に外へと広がる文字の様子から、縁起の良い「吉相体」とも呼ばれています。
 
 
他の書体と比べてどっしりと落ち着きのある文字で、文字デザイン的にも彫刻士の意匠を凝らすことができるので、独特なオリジナルの印影を作ることができます。
 
 
オリジナルの印影であり、尚且つ判読性が低い(=読みにくい)ことから、偽造されにくい印鑑を作ることができます。
 
丸い印鑑の枠の中いっぱいに彫り込まれ、かつ外枠との接点が多いことから、ワクが欠けにくいというメリットもあります。
 
・縁起良く

・偽造されにくく

・欠けにくく

・オリジナルの美しい文字  に仕上がるのが「印相体(吉相体)という書体です。
 
 
図: 〈印相体(吉相体)とは?〉Image
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実印=個人を証明する重要な印鑑だからこそ
 
簡単に偽造されては困りますし、欠けてしまえば実印としての効力を失います。
 
そして重要な契約や場面で使用する印鑑ですので、美しく押せることも大切です。
 
 
 
〈5〉運気(八方位)
 
 
基本的にご自身の希望を込められることが一番です。
 
 
実印をご使用になられる場面を想定して運気を決める、あるいは未来への願いを込めて運気を選ぶ。
 
 
ご自身の思いに応じてお選びいただくと良いでしょう。
 
 
 
例えば、、、、
 
 
 ・家を新築するために実印が必要 →
 
 ・会社設立のために実印が必要→
 

 ・結婚を機に実印をあつらえる→

 


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