はい、ご結婚などで苗字が変わられる場合は、必要に応じて新姓(または下のお名前)の新しい印鑑をご用意いただくことをおすすめいたします。

結婚によって改姓(苗字の変更)が生じると、実印や銀行印は公的機関や金融機関での名義変更・改印手続きが必要となります。
■ 結婚後の印鑑の種類と彫刻(文字の入れ方)の目安
・【実印】(新姓フルネーム または 下のお名前横書き)
公的な名義変更・印鑑登録の変更が必要です。女性の場合は、ご結婚後も改印せずに一生お使いいただける「下のお名前のみ(よこ書き)」でお作りになる方も多くいらっしゃいます。
・【銀行印】(新姓の苗字 または 下のお名前横書き)
金融機関(口座)の名義変更・改印手続きが必要です。実印と同様に「お名前のみ(よこ書き)」でお作りしておけば、将来再度名義が変わるような際にもそのままお使いいただけます。
・【認印】(新姓の苗字 たて書き)
特に届出は不要ですが、日常や職場での苗字変更に伴い必要となります。ご家庭用とお仕事・ビジネス用で分けてお持ちいただくと便利です。

結婚は人生の大きな節目でもあるため、新しい姓や名前に合わせて開運印鑑を作り直す方も多くいらっしゃいます。
また、姓が変わることで「名前の画数が悪くなってしまう」と気になる場合も、画数を拝見して吉数に整えておつくりすることが可能です。







実印(単品)
銀行印(単品)
認印・仕事印(単品)
実印×銀行印×認印
実印×銀行印
銀行印×認印
実印×認印













