開運印鑑・吉相印鑑を印相体にてお彫りします

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開運印鑑の印材について

開運印鑑の印材について

「印鑑」は単に道具というだけでなく、お客様自身を証明する大切な「証」となります。その証である印鑑の材質にも開運印鑑はこだわりを持っています。
国内製造元の問屋から選ばれた逸品を仕入れています。

印材には、主に「牛の角」「木材」が利用されます。これ以外にも最近では、多種多彩な印材(羊の角、黒檀、合板、プラスチック、 チタン、電子印鑑まで)があふれています。自然保護の観点からも水牛、柘(つげ)等、貴重な天然素材を大切に使うと共に、新素材にも注目していますが、開運と考えると天然素材に勝るものはありません。

開運印鑑はすべて「アタリ無し」「サヤ無し」

開運印鑑はすべて「アタリ無し」「サヤ無し」

開運印材はすべてサヤ無し(キャップなし)、アタリ無しです。 サヤとは印鑑の足元にサヤを足している形の印鑑です。 アタリとは印鑑の文字の前後がわかるように印鑑自体に刻みを入れることです。

サヤは伸び悩むと言われていて最近では使わない傾向にあります。また、アタリが無い理由は、大事な契約書類に捺印する際に、もう一度印面の前後ろを確認して、じっくり考えてから押すように、という意味があります。
開運印鑑はそれを踏まえてお作りしています。

牛角白 うしのつのしろ

牛角白 うしのつのしろ
牛角白 うしのつのしろ

牛角白は白飴色をした、気品のある美しい逸品です。
現在は、おもにオーストラリア産の牛の角を使いますが、その昔オランダの植民地だったタイなどから産出されたので、「オランダ水牛」とも呼ばれました。しかし、原産地の誤解を与えるため「牛角うしのつの」と名称が変わりました。 印材の中心に大きな芯があるのが特徴で、ひびが入りにくく女性に人気の印材です。

水牛の印材はすべて芯持ちをご用意しています。

当店では開運印鑑に使用する水牛印材(牛角白・黒水牛)は、すべて芯持ちにしています。水牛の芯持ちは、その周りと比べても良質でとても丈夫な印材です。

芯が大きいためヒビがはいりにくいですが、まれに大きな芯の部分がへこむことがあります。当店では、十分に寝かせた印材を使用していますのでご心配はいりませんが、芯の大きな高級物ほどその可能性があります。もし、そのようなことがありましたらすぐに修理いたしますので、ご連絡下さい。

黒水牛 くろすいぎゅう

黒水牛 くろすいぎゅう

黒水牛とは東南アジア、インド、アフリカ産の水牛の角です。
朱肉の付きも良く、またとても丈夫で印材としては最もポピュラーなものです。特に、当店の芯持ち印材は良質で粘りがあり、ひびが入りにくい印材です。

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。
ご使用後はケースに入れて大切に保管して下さい。

本つげ ほんつげ

本つげ ほんつげ

昔は伊豆、三宅島、鹿児島等国産のツゲの木を使用した物を「本柘(ほんつげ)」、タイ周辺から輸入した物を「シャム柘(しゃむつげ)」と呼んでいましたが、現在では、ツゲ科・ツゲ属に属する国内産の印材のみを「柘(つげ)」または「本つげ」とよんでいます。

木製のため、長期間(数十年ですが使用頻度にもよります)ご使用の場合、朱肉の成分により枠がもろくなる場合がございます。ご使用後、朱肉をふき取るように心がけると長持ちいたします。当店では、手仕上げにより枠を土手にお彫りしますのでより長持ちいたします。


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