常識を疑い、常識に囚われず、新しい常識を創造する

こんにちは。小林稔明です。

僕にとっての幸せのカテゴリーの1つに、「書く」というこがあります。ペンを片手に手を動かし、思考を紙に書き込む時が、たまらなく幸せを感じるシフクノジカンです。

これから書いていくこの記事には、これまで僕自身がペンを片手に手を動かし、ノートに書き込んだものを掘り起しながら書き進めていこうと思います。

使命と向き合う

まずはじめに、歴史を受け継ぐということは、代々受け継がれてきた目には見えないバトン、あるいはたすきのようなものを繋いでいくようなことだと思っています。

大切なことは、自分一人で走ってきた・走っていくのではないということです。バトンには歴史があり、時代と共に受け継がれてきた先代たちの想いがあります。

目には見えないけれど繋がっているDNAのように、このバトンにも確かなつながりがあると感じています。

ここにいたるまでには長い長い「歴史」があったわけですが、その過程では、数々の選択と決断があったそうです。僕は物心ついた頃から知らず知らずのちに、そのような話を聞いて育ってきました。

これまで先代たちの話を聞いてきた中で、いつも共通していたことは、「時代に合わせて変化していけ。」ということでした。ただ受け継ぐだけでは、それまでと同じことを繰り返しているだけでは先はない。老舗は時代に合わせて変化し続けている。だから長い歴史を築くことができるのだと。

そんな経緯があって、「歴史を受け継ぎ、革新を起こす」という自分に課せられたミッションに気付くことが出来ました。

プロポーズの常識を変えたい

当時、ジュエリー関係の会社でブライダルコーナーをまかされていた頃、変わりつつあるブライダル市場において「消費者側と企業側のギャップ」に疑問を感じていました。

 

その時に感じていた疑問、それが、「プロポーズのサプライズに婚約指輪を」というブライダル業界のアプローチでした。

 

「プロポーズは給料3か月分の婚約指輪で一生の約束を・・・」という時代があったそうですが、これはすでに過去のもの。

8割以上のお客様が、結婚することが決まったカップルで、婚約者と2人で婚約指輪を選ぶというパターンでした。サプライズで渡すために男性1人で婚約指輪を買いに来られる方の少なさに驚きを感じ、当時の僕は、それまで抱いていた常識を覆された気分でした。

 

ちなみに、プロポーズのタイミングで婚約指輪を渡さない理由として、1)「高価な指輪を買ってもし彼女が気に入らなかったらどうしよう・・・」という男性側の理由や、2)「婚約指輪は自分の好みで選びたい」という女性側の理由があげられます。

結婚しようよをローズストーンで

 

それと同時に、あることに気がつきました。それは、婚約指輪を渡すタイミングがプロポーズの時ではなくなったということは、プロポーズのサプライズで、婚約指輪以外の何かを欲している人がいるのでは?ということです。

 

今、婚約指輪に変わるプロポーズには何がいいだろうか?と考えていた時に、ローズストーンの宝石印鑑がまさにあてはまる。きっと求めている人がたくさんいるだろう。そう思ってブログに掲載したところ、ポツリポツリと問い合わせがはいるようになりました。

大きく動き出したのは、僕自身がプロポーズの際に実際に行ったサプライズを掲載した時のことでした。

ローズストーンの宝石印鑑の側面に、「Will you marry me ?」というメッセージを刻んで、新しい苗字と共に贈るサプライズプロポーズでした。

僕自身がやりたい!と思ったプロポーズ。人とは違った婚約指輪以外のプロポーズ。それに共感して頂いた方々から、「自分も同じことがしたい!」という問い合わせをたくさん頂きました。

◆これからプロポーズをする人が探しているのは、より大きなダイヤモンドが入った婚約指輪ではありません。より透明度の高い宝石印鑑でもありません。

 

その一瞬を一生の思い出に残すための、人とは違ったプロポーズのサプライズアイテムです。彼女の人生最高の笑顔をつくるための演出ができる何かです。

 

インターネットやSNSの普及により、情報量が圧倒的に増えたとことにより、選択肢も増えました。一昔前のように、大衆が良いと思うものやことを求める人ばかりではなくなりました。

それこそ、そんなもの誰が買うの?というものに共感が生まれる時代になったのです。

「印鑑でプロポーズするのは印鑑屋だからでしょ。」

そんなことを言われ、悔しい思いをしたこともありましたが、共感してくださる多くの方のおかげで、古い常識や先入観、固定観念にとらわれないところから、新しい常識が生まれる体験をすることができました。

僕たちは、そのことを忘れず、今の形に固執することなく、より楽しい解決ができるよう、常に変化していきたいと思っています。


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